1 中毒
2 村居
3 帽子
Hat
1 寒暑やほこり・直射日光などを防ぎ、また身なりを整えるために頭にかぶるもの。
2 綿帽子などの女性のかぶりもの。
3 戸時代、野郎歌舞伎の女形の役者が、前髪をそったあとを隠すために置き手拭(てぬぐ)いをしたのが変化し、帽子のようになったもの。多く紫縮緬(ちりめん)などで作った。
4 元服した男子のかぶり物の一。古代の圭冠(けいかん)の変化したもの。もと平絹や紗(しゃ)などで袋形に作り、薄く漆を引いて張りをもたせたが、平安末より紙を漆で固く塗り固めて作った。貴族は平常用として、庶民は晴れの場合に用いた。階級・年齢などの別によって形と塗りを異にするようになり、立(たて)烏帽子・風折(かざおり)烏帽子・侍烏帽子・引立(ひきたて)烏帽子・揉(もみ)烏帽子などの区別が生じた。
5 物の頭部にかぶせるもの。
6 刀剣の切っ先の刃(やいば)。刀工の技量が最もよくあらわれるところで、これにより時代や流派の特徴を知ることができる。
7 吉村昭の小説。帽子に収録。
4 見得
5 本歌
6 流域
7 橙色
8 緑葉
9 役畜
10 紋付
