二字熟語とは、一般に、漢字二文字が結びついて、構文上ひとつの単語と同様の働きをするもの

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1 中毒

中毒

Poisoning

1 生体内に入った薬物・毒物や生体内の代謝産物によって病態や機能障害が生じること。経過から慢性と急性とに分けられる。どくあたり。
2 置かれた状況になれて特に変わったことだとは感じなくなること。また、あるものへの依存が強く、ちょっとでも不足すると非常に強い飢餓感をもつこと。

2 影桜

影桜

Shadow cherry tree

紋所の名。桜の花の裏面をかたどったもの。

3 愛称

愛称

Pet name

親しみを込めてよぶ呼び名。ニックネーム。ペットネーム。

4 捏造

捏造

Forgery

実際にはありもしない事柄を,事実であるかのようにつくり上げること。でっちあげ。

5 戊辰

戊辰

The fifth Dragon

干支(えと)の5番目。つちのえたつ。

6 帽子

帽子

Hat

1 寒暑やほこり・直射日光などを防ぎ、また身なりを整えるために頭にかぶるもの。
2 綿帽子などの女性のかぶりもの。
3 戸時代、野郎歌舞伎の女形の役者が、前髪をそったあとを隠すために置き手拭(てぬぐ)いをしたのが変化し、帽子のようになったもの。多く紫縮緬(ちりめん)などで作った。
4 元服した男子のかぶり物の一。古代の圭冠(けいかん)の変化したもの。もと平絹や紗(しゃ)などで袋形に作り、薄く漆を引いて張りをもたせたが、平安末より紙を漆で固く塗り固めて作った。貴族は平常用として、庶民は晴れの場合に用いた。階級・年齢などの別によって形と塗りを異にするようになり、立(たて)烏帽子・風折(かざおり)烏帽子・侍烏帽子・引立(ひきたて)烏帽子・揉(もみ)烏帽子などの区別が生じた。
5 物の頭部にかぶせるもの。
6 刀剣の切っ先の刃(やいば)。刀工の技量が最もよくあらわれるところで、これにより時代や流派の特徴を知ることができる。
吉村昭の小説。帽子に収録。

7 安直

安直

Cheap

1 価格が安いこと。また、そのさま。
2 簡単で手軽なさま。また、いい加減なさま。

8 涕涙

涕涙

Tears

なみだ。また、なみだを流すこと。

9 本歌

本歌

Tanka poetry

1 古歌をもとに和歌・連歌を作った場合の、そのもとの歌。もとうた。
2 本式の和歌。狂歌・俳諧などに対していう。

10 役畜

役畜

Domestic beasts of burden or draft

農耕や運搬などの労役に用いられる家畜。牛や馬など。



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