二字熟語とは、一般に、漢字二文字が結びついて、構文上ひとつの単語と同様の働きをするもの

ランキング

閲覧された多い順のランキングです

1 災後

災後

After the disaster

災害に遭遇した後、被災した後、といった意味で用いられる表現。

2 風花

風花

Blowing snow

1 晴天に、花びらが舞うようにちらつく雪。山岳地帯の雪が上層気流に乗って風下側に落ちてくるもの。
2 初冬のころの晴れた日、風が吹き始める前などに、雨や雪がぱらぱらと降ること。

3 額髪

額髪

Forelocks

ひたいの上の髪。まえがみ。ひたいがみ。

4 累犯

累犯

Cumulative offense

何度も罪を犯すこと。刑法上、懲役に処せられた者が、刑の終了または免除の日から5年以内にさらに有期懲役に処すべき罪を犯したとき、刑が加重されるもの。再犯および三犯以上を含めていう。

5 縷言

縷言

Detailed explanation

こまごまと詳しく述べること。また、その言葉。縷述。縷説。縷陳。

6 算盤

算盤

abacus

1 日本や中国で用いる計算器具。底の浅い横長の箱を上下二段に分け、縦一行ごとに上段に1個または2個、下段に4個または5個の串刺しの珠を置いたもの。上段の珠は五を、下段の珠はおのおの一の数を示し、串刺しの軸のそれぞれで桁を表し、指で珠を上下させ、加減乗除を行う。中国では14〜16世紀にかけて普及、日本には室町末期に伝来したといわれる。
2 計算。勘定。また、特に、損得の計算。

7 裂果

裂果

Dehiscent fruit

熟すと乾燥して、果皮の一部が裂けて開き、中の種子を放出する果実。裂開の型により袋果・豆果・蒴果(さくか)・蓋果(がいか)などがある。

8 糠釘

糠釘

Plowing the sand

1 きわめて小さい釘。
2 ぬかに釘を打つこと。なんの手ごたえもなく、効き目のないことのたとえ。暖簾(のれん)に腕押し。ぬかくぎ。

9 沼蓬

沼蓬

Marsh mugwort

ヤマヨモギの別名。

10 劈頭

劈頭

The first

物事のいちばん初め。最初。冒頭。



詳細検索

二次元バーコード

QRコード


グッズ販売

アクセス数
今日 511 件